『魔法使いの娘 (4)』 [少女マンガ・レディース]
陰陽師の娘、初音は、今日も生活能力皆無(陰陽師としては超一流だけど)のパパの面倒で大忙し。
助手との仲を友達に嫉妬されたり、実の両親のことに触れたがらないパパに苛立ったり、若いながらマンションの自治会にまめに出席したり、といろいろありますが、いつの間にやらパパのライバルと仲良く(?)なって、呪のかけかたを覚えたりと、かかわるまいと思っていたはずのパパの仕事の世界にかかわり始めています。
初音の生い立ちだとか、パパの仕事の暗い側面だとかの重たい話と、友達の嫉妬やマンションの近所付き合いといった生活感のある話がうまくミックスされていて、読み易いと思います。
じわじわと話が続く、のでしょうね。
★★★★








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