『孤独のグルメ』 [コミックス(その他)]
ロングセラーだとか時折話題になるので、文庫版で出ていたのを買った。
要は、主人公が仕事のついでなどにあちこちの食堂などで一人で食事を摂る、そのモノローグのような食事の様子を切り取った連作短編。
なんというか、孤高の作品というか、独特ですね。
たとえば街中の安食堂で黙々と食事をする主人公のモノローグが食事のシーンにかぶさる。食事をうまそうに描くのではなく、食事する主人公の思いをマンガにしている、そんな作品。
★★★
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「孤独のグルメ」(月灯りの舞 2011-11-20 02:33)
10万部突破のグルメ漫画の文庫版。 “池波正太郎の食エッセイのような極上の 深みと味わい”だって。 文庫版「孤独のグルメ」 久住 昌之:原作 谷口 ジロー:作画 扶桑社/改訂版/2000.2.29/600円 主人公・井之頭五郎は、食べる。…[続く]
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面白そうなマンガですね。
今度、買って読んでみようと思いました。
by mayumi (2011-11-28 20:05)