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『ゴーストハント1 旧校舎怪談』~『ゴーストハント 7 扉を開けて』 [ライトノベル(少女)]


ゴーストハント1 旧校舎怪談 (幽BOOKS)

ゴーストハント1 旧校舎怪談 (幽BOOKS)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/11/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


しばらく積読にしていたのですが、一気に読みました。
以前、講談社X文庫で出ていた「悪霊シリーズ」をリライトしたシリーズです。コミック化もされました。

読み比べたわけではないですが(「悪霊シリーズ」を読んだのは随分と昔)、リライトされてだいぶ硬い感じになりました。ティーンエイジャー向けのソフトでライトな感じから、本を読みなれている人を対象に硬質な感じになった、そんな気がします。
小説としては練り直された感じがしますが、もともとの対象のティーンエイジャーからすると、どうでしょうね。これは、同作者の「十二国記」も状況は同じような気がします。リライトよりも、新作にこのパワーを向けて欲しいなあ。

★★★★

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ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)

ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/01/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/03/18
  • メディア: 単行本



ゴーストハント4 死霊遊戯 (幽BOOKS)

ゴーストハント4 死霊遊戯 (幽BOOKS)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/05/20
  • メディア: 単行本



ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)

ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)

  • 作者: 小野不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/07/15
  • メディア: 単行本



ゴーストハント6 海からくるもの (幽BOOKS)

ゴーストハント6 海からくるもの (幽BOOKS)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/09/22
  • メディア: 単行本



ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)

ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)

  • 作者: 小野不由美
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/11/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




悪霊がいっぱい!? (講談社X文庫―ティーンズハート)

悪霊がいっぱい!? (講談社X文庫―ティーンズハート)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1989/07
  • メディア: 文庫



ゴーストハント(1) (講談社漫画文庫)

ゴーストハント(1) (講談社漫画文庫)

  • 作者: いなだ 詩穂
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/08/10
  • メディア: 文庫



図南の翼 十二国記 (新潮文庫)

図南の翼 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/09/28
  • メディア: 文庫



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『宮廷詩人に捧げる一皿 運命の包子』 [ライトノベル(少女)]


宮廷詩人に捧げる一皿 運命の包子 (コバルト文庫)

宮廷詩人に捧げる一皿 運命の包子 (コバルト文庫)

  • 作者: 椎名 鳴葉
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/07/30
  • メディア: 文庫


中華ライトノベル、っていうのかな。中華風の舞台で、料理人を目指す娘・彩花が行き倒れの青年を助ける。助けるといっても、昼食にするために持っていた包子をあげただけだったのだが・・・

そんなわけで、トラブルに巻き込まれ的なストーリー展開。
中華風な舞台で、「月色光珠」とかに似た雰囲気かな。コバルトでは時々、こういう中華風がありますね。少女受けするのかな?

★★★

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月色光珠 黒士は白花を捧ぐ (月色光珠シリーズ) (コバルト文庫)

月色光珠 黒士は白花を捧ぐ (月色光珠シリーズ) (コバルト文庫)

  • 作者: 岡篠 名桜
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/03/31
  • メディア: 文庫



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『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと湖の恋人』 [ライトノベル(少女)]


ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと湖の恋人 (コバルト文庫)

『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと湖の恋人』 (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/10/30
  • メディア: 文庫


スコットランド行も一段落。
シャーロックとクリスは疲労と緊張から解き放たれて、ゆっくりとした時間を過ごす。
が、結婚にはやるシャーロックと、クリスの微妙なずれはすぐには縮まるものではなく。

ということで、この後どうなるかが判っているようなそうでないような、微妙な感じでシリーズ終盤。
次の巻が積読に埋もれたまだ読めていませんが、楽しみなシリーズです。

★★★★

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『グランドマスター! 名もなき勇者の物語』 [ライトノベル(少女)]


グランドマスター! 名もなき勇者の物語 (コバルト文庫)

『グランドマスター! 名もなき勇者の物語』 (コバルト文庫)

  • 作者: 樹川 さとみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/10/01
  • メディア: 文庫


『グランドマスター!』完結の最終巻。
神の依代として記憶を失っていくシーカ。彼女を守るハルセイデス。そしてばらばらになっていた黎明の使者団は、次第に集う。

まあまあきれいな終わり方だとは思うけど、微妙にすっきりしない感じもする。なんか、物語のトーンが前半と後半で違ってきちゃったからかな。

★★★

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『ミスティーレッド はざまの街と恋する予言者』 [ライトノベル(少女)]


ミスティーレッド はざまの街と恋する予言者 (コバルト文庫)

『ミスティーレッド はざまの街と恋する予言者』 (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/10/01
  • メディア: 文庫


「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズの作者の新シリーズ。
ヨーロッパの小国の王子・レッドと家出中の家庭教師・リリーベル。レッドの予言を信じ、レッドを守るためにリリーベルは奔走するが・・・

まだ方向性とかよくわかりませんが、雰囲気は、ミルカと似てますかね。
主人公の年齢設定が低いので、長く続くシリーズにはならないのかもしれませんが、楽しめるシリーズになってくれるといいな。

もうじき、次の巻がでるようです。

★★★★

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忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)

忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 文庫



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『グランドマスター! 黎明の繭』 [ライトノベル(少女)]


グランドマスター! 黎明の繭 (コバルト文庫)

『グランドマスター! 黎明の繭』 (コバルト文庫)

  • 作者: 樹川 さとみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/06/01
  • メディア: 文庫


終局に向けて、事態が確実に進展していく巻。
神の器として自我があいまいになって行くシーカとそれを気遣うハル。
いったんばらばらになりながらも、一行のことを気遣う団員たち。
どのような結末を迎えるのか、続きが気になるところ。

★★★★

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『恋のドレスと聖夜の求婚 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城』 [ライトノベル(少女)]


恋のドレスと聖夜の求婚 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

『恋のドレスと聖夜の求婚 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』 (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/03/02
  • メディア: 文庫



ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫)

『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城』 (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/06/01
  • メディア: 文庫


いやもう、毎号がクライマックス、という状態ですが、波乱のストーリーが続きます。
が、揺れ続ける気持ち、すれ違う想い、みたいなところから、言葉にし、行動する、という風に進んできていて、本当に物語も終盤なんだろうなと思います。
クリスマスにいたるまでのすれ違いから、古城へ舞台を移し、さてどのように結末に向かっていくのか。
読み応えあるシリーズです。

★★★★

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『グランドマスター! 刻まれた聖痕』 [ライトノベル(少女)]


グランドマスター! 刻まれた聖痕 (コバルト文庫)

『グランドマスター! 刻まれた聖痕』 (コバルト文庫)

  • 作者: 樹川 さとみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/01/29
  • メディア: 文庫


もう次が出てしまいましたが、まだ読んでないので、これだけ...

離散してしまった黎明の使者団の団員たち。それぞれに互いの消息を確認しようとし、それぞれの思いを胸に、動き始める。一方、シーカとハルセイデスは...

というわけで、ほのぼの道中から一転した一行の、おそらくは終結に向けたそれぞれの葛藤が描かれた巻です。次はどうなっているのか、早く積読から取り出して読まないと....

★★★

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『恋のドレスと聖夜の迷宮―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』 [ライトノベル(少女)]


恋のドレスと聖夜の迷宮―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

『恋のドレスと聖夜の迷宮―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』 (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/12/01
  • メディア: 文庫


シャーロックとの気持ちのすれ違いから、失踪するクリスとパメラ。田舎町に滞在する二人の前にあらわれるシャーロックの父親、アルフレイド。
一方シャーロックは、苦悩しつつもクリスの行方を追うが。

うーん、面白い。クライマックスですかね。でも、このまま盛り上げつつしばらく続いてもOK。

★★★★

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『グランドマスター!―あらたなる旅立ち?』『グランドマスター!―聖都をめざせ』『グランドマスター!―折れた聖杖』 [ライトノベル(少女)]


グランドマスター!―あらたなる旅立ち? (コバルト文庫)

『グランドマスター!―あらたなる旅立ち?』 (コバルト文庫)

  • 作者: 樹川 さとみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 文庫



グランドマスター!―聖都をめざせ (コバルト文庫)

『グランドマスター!―聖都をめざせ』 (コバルト文庫)

  • 作者: 樹川 さとみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/07/31
  • メディア: 文庫



グランドマスター!―折れた聖杖 (コバルト文庫)

『グランドマスター!―折れた聖杖』 (コバルト文庫)

  • 作者: 樹川 さとみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/10/02
  • メディア: 文庫


しばらく積読でためてしまっていたので、まとめて読みました。
徐々にストーリーが進むんでいるとはいえ、基本的な構図は変わらずですね。
一向は聖都に行き、法皇と接見するが、そこにはある企みがあり・・・ そして、法皇暗殺未遂事件が発生。
容疑は同行していた使者団に向けられてしまう。
一向は、シーカは、そしてハルはどうする!?

そろそろ終盤でしょうかね。

★★★

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