『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(2)』 [少年マンガ・青年マンガ]

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(2) (ガンガンコミックスJOKER)
- 作者: 裕時 悠示
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2012/04/21
- メディア: コミック
人気ライトノベルのコミック化2巻。
千和の先輩への告白エピソードから、真涼からのXXのエピソードまで収録。
1巻のときも書きましたが、若干原作より幼い雰囲気の絵ですが、コミック化ということを考えると、ちょうどいいのかもしません。ただそうすると、千和有利か(笑)。
真涼のクールさ、複雑さがあまり見えない感じになっているので、今後の展開でそこがうまく出てくるかどうかでしょうか。
★★★★
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『好き もよい』 [コミックス(その他)]
作者の同人誌作品を中心としたコミックス。「同人誌を作ってみた。」「ふたつねがい。」「好きといえないこと」「ちくたく」「好き もよい」を収録。
商業誌作品よりも若干絵というか先が荒いような気もしますが、同人誌だとこうなんでしょうかね。
「まんがタイムきららキャラット」掲載作を読んでいますが、雰囲気のある絵とストーリーです。
このコミックス収録作も同様。雰囲気があります。
★★★
『全滅なう』 [ライトノベル(少年・総合)]
十文字青の作品を読んだのは多分2作目なんですが、ちょっと風変わりと言うか、独特のテイストのあるものを書く人ですね。ネットでお薦めされて手に取りました。
優等生の天川は、自分の評価をさらに高めるため、引きこもりの不登校児、大日向夕鶴子を登校させようとする。そして、それに成功するが、大日向が不登校だったのは、実はある理由があるのだった・・・
まあなんというか、ファーストラヴストーリー、ですね。
全滅因子、とか、ファンタジーな登場人物とか出てきて、なかなか癖のある展開をしますが、それはそれであって、結局のところ、初恋の物語。
そのワンステップ、ワンステップが丁寧に描かれていて、読者を引き込みます。決して、ラノベのテンプレート、ステレオタイプに頼らず、しっかりと書いているのがいい。
結末に向けて、怒涛の展開というか、急展開してそこまでのじっくりと腰をすえた展開からするとちょっと急すぎてもったいないかな、と思いますが、全体としてよく出来ていると思います。
★★★★
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『ほぼ日常 腐女子書店員の4コマ』 [コミックス(その他)]
『つるた部長はいつも寝不足3』 [少年マンガ・青年マンガ]

つるた部長はいつも寝不足3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
- 作者: 須河篤志
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2011/08/23
- メディア: コミック
妄想が暴走する美術部部長・鶴田恵。
好きな後輩の瀬戸くんとぶつかったりなんだり、あるいは部員から切実というかしょうもないというかそんな相談を受けてとまどったり、と忙しい日々。
そして、瀬戸くんから作品のモデルに頼まれて・・・
妄想振りを恥ずかしく思ったりするけれど、一所懸命なつるた部長のストーリー、完結です。
★★★★
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『這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム①』 [少年マンガ・青年マンガ]

這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム① (フレックスコミックス)
- 作者: 逢空万太
- 出版社/メーカー: ほるぷ出版
- 発売日: 2012/04/20
- メディア: コミック
TVアニメ化もした「這いよれ!ニャル子さん」のキャラクターが暴れまわる、4コマ+ショートコミック。
ニャル子さんワールドをうまく展開しているし、柱の「ニャル講座!」が、知らない人にネタ解説もしてくれていて親切(笑)。
本編知らずに読むのはさすがになんですが、ラノベ原作じゃなくてアニメだけ観ていてもちゃんとわかるし、ファン向けのいいスピンアウト作品じゃないでしょうか。
★★★
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這いよれ! ニャル子さん 1 (初回生産限定) [Blu-ray]
- 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
- メディア: Blu-ray
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はじめてだってば!(3) <完> (ヤンマガKCスペシャル)
- 作者: 咲 香里
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2012/04/06
- メディア: コミック
天然元気系少女とスポーツ少年、そして二人の友人たちの、はじめてのお付き合いストーリー。
ある意味、青年誌らしく、行くとこまでいっちゃってます。初々しさとなかなか相容れないと言うか、なんか難しいよね。
まあ、だからこそここで完結なのかな。タイトルもタイトルだし。
★★★
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『キュージュツカ!1』 [ライトノベル(少年・総合)]
最初は食指が動かなかったのですが、どこかで、1話2P.が基本の構成とか、キュージュツカとは弓術科だとか、そういうことを知って、興味を持ちました。
で、読んでみて、ライトノベルとして非常に良くまとまっている、と思いました。
ショートエピソードの積み重ねと言うのは、最近のライトノベルの構成の特徴ですし、ファンタジー世界でキャラの特徴が際立っている。しかも日常系ストーリー。うまいですね。
すぐに2巻も買い、今、読んでます。
★★★★
『変態王子と笑わない猫。5』 [ライトノベル(少年・総合)]
いやいやなんだか、とんでもない展開になってますねー。
小豆梓の猛攻勢に月子ちゃんがとんでもないことを口走り、変態王子と月子ちゃんが過去の世界に・・・
因果律を引っ掻き回しながら、このややこしい事態の根っこを探る5巻。
なんかクライマックスも近い気がするのですが、さて、どうなる?
★★★★
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